MdNデザイナーズファイル2019

MdNデザイナーズファイル2019表紙

MdNデザイナーズファイル2019掲載面

株式会社エムディエヌコーポレーションから出版された
「MdNデザイナーズファイル 2019」に今年も掲載いただきました。
MdNさんいつもありがとうございます。

帯の文章には
「デザイン業界の最前線で活躍する256名のアートディレクター&グラフィックデザイナーを厳選して掲載しました。」
とあります…ありがとうございます!
今年の装丁もとても良いです。

北海道からは足立さん、鎌田さん、岡田さん、森川さんも。
書店でお見かけの際はぜひご覧になってみてください。

質問の多いトークショー

いつもお世話になっているさん菊地和広さん小島歌織さんにお誘いいただき、
3月1日金曜日にトークショーに登壇させていただくことになりました。
題名は「質問の多いトークショー」。デザ院の川尻さんと一緒に質問を受けまくるようです笑
僕は川尻さんと同い年で、同じ職業ではありますが、
それぞれのスタイルで活動しているので同じ質問でも全く違う回答が出るような気がします。
グラフィックデザイナーになりたい学生の方や、魅力を感じている方には
面白く多様なお話が聞ける機会になるのではないかと思います。
定員 25名のイベントですのでお早めにご参加ください!

日 程 2019年03月01日(金)
時 間 19:00~21:30
入場料 500円 飲食付き[当日会場にてお支払いください]
※講演中、登壇者の仕事にまつわる飲食物を試食します
※食べながら飲みながらと、ゆるりとトークを展開します。
※このトークショーは事前予約制[定員 25名]になります

アクセス
眺望ギャラリー テラス計画
札幌市中央区北2条西4丁目1番地
札幌三井JPビルディング内 赤れんが テラス5階
◎JR 函館本線・千歳線・学園都市線 札幌駅 徒歩5分
◎地下鉄 南北線 さっぽろ駅 徒歩2分

SMF トークショー

NAGAYAMA REST ORIGINAL OSHIRUKO

NAGAYAMA REST おしるこ

NAGAYAMA REST おしるこ

おしるこ

プロデュースしているナガヤマレストの新商品ができました。
お餅や果物をつけてお召し上がりいただくおしるこです。
つけ餡といった感じの少し変わった内容ですが、
普通のおしることは一味違った新しさを楽しんでいただきたいと考えています。
春から永山公園に咲く花のようにカラフルな
桜、抹茶、南瓜、栗、白餡から味をお選びいただけます。
余った餡でおしるこラテも。
みなさん是非ナガヤマレストでお試しください。
 野村

RINNE

RINNE

RINNE

RINNE:ワインエチケットデザイン
Art Director:野村ソウ
Designer:野村ソウ・加藤百香
Photo:古瀬桂

ぶどうのあらでブランディングを担当させていただいたあらさんが育てたぶどうでできた、
“RINNE”というワインのエチケットデザインを担当させていただきました。
2016年の申年に作られたぶどうでできたワインで、毎年干支の動物イラストでシリーズ化していく予定です。

PACKAGE DESIGN IN JAPAN BIENNIAL SELECTED

北海道くらし百貨店 | STUDIO WONDER

北海道くらし百貨店 | STUDIO WONDER

公益社団法人日本パッケージデザイン協会主催の日本パッケージデザイン大賞2019に
北海道くらし百貨店のショッパー、PB商品のオニオンスープが入選いたしました。
このコンペは日本のパッケージデザインを2年に一度審査し、年鑑にまとめるものです。
コンペへの出品は初めてでしたが、無事入選することができました。
北海道くらし百貨店は立ち上げからブランディングで携わらせていただいているプロジェクトでもあり、
先の展開を見据えて作ってきた部分もあるので、評価していただけたことを非常に嬉しく思います。
野暮ったくなりそうな北海道、くらし、このキーワードを新しい目線で、
かつ日本人も外国人も気持ちよく購買できるよう、ファッション的に包み込むデザインを目指して制作したものです。
日本基準のパッケージデザインをこれからも継続できるよう、
さらにグラフィックデザインを基軸にパッケージデザインの可能性を探ってみたいと思います。
野村

TOKYO TDC 2019 SELECTED

DIG OUT

JAGDA北海道のポスター展用に制作したポスターがTOKYO TDCに入選しました。
毎年JAGADA北海道ではポスター展を開催し、テーマに沿って出品を募っています。
このポスター制作時のテーマは「BODY」。
テーマに沿って制作したこのポスターは、全身で夢に向かう様を表現したものとなっています。
自分には無理だろう。叶えられないだろう。そう思うことがいっぱいあると思います。
僕自身、自信家でも楽天的でもないため、
何が自分にできるのかとか、どうすればもっといいものが作れるだろうとか、
つにね考えながら、自分の実力以上のデザインができないか挑戦しているイメージです。

自分自身想像を超える制作ができそうなときは、
周りが見えないくらい集中してしまったり、
気づけばあっという間に時間が経ってしまっていたり。
まるで誰も見つけていない鉱山をひとりで掘り当てるような感じがします。
鉱山を掘るように作り続けた後ろには、
山のような捨て案で道が塞がれそうになったりなんかして。
無我夢中星人の穴掘る様がこのポスターです。

TOKYO TDCはタイポグラフィー表現で一番好きな年鑑なので、
今年も継続して掲載されるような作品作りを頑張りたいと思います。
野村

年末年始の営業について

スタジオワンダーは下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。
ご不便をお掛けいたしますが、ご了承のほど何卒よろしくお願いいたします。

■年末最終営業日 : 2018年12月28日(金) 18:00まで
■年始営業開始日 : 2019年01月04日(金) 通常営業

尚、2018年12月29日(土)~2019年01月03日(木)までは
営業をお休みさせていただきます。

皆様今年もお世話になりました。
2018年もたくさんのデザインを生み出すことができ、
社会の中で自分たちの存在意義をしっかりと確認できると年にすることができました。
多くの課題も見つかりましたが、全てデザインという職能で解決し、
日々成長することを目的にこれからも業務に打ち込んでいきたいと考えています。
来年以降のプロジェクトも楽しみなものばかりです。
デザインの力で皆様のご期待に応えられるように頑張ります。
それではまた来年お会いしましょう。

野村

Nagayama Rest | INTERIOR SIGN DESIGN

Nagayama Rest | STUDIO WONDER

Nagayama Rest | STUDIO WONDER

Nagayama Rest | STUDIO WONDER

Nagayama Rest | STUDIO WONDER

Nagayama Rest | STUDIO WONDER

Nagayama Rest | STUDIO WONDER

Nagayama Rest | STUDIO WONDER

Nagayama Rest | STUDIO WONDER

Nagayama Rest | STUDIO WONDER

Nagayama Rest | STUDIO WONDER

Nagayama Rest | STUDIO WONDER

Nagayama Rest | STUDIO WONDER

Nagayama Rest | STUDIO WONDER

Nagayama Rest | STUDIO WONDER

Nagayama Rest | STUDIO WONDER

Nagayama Rest | STUDIO WONDER

Nagayama Rest | STUDIO WONDER

Nagayama Rest:ブランディング、VI、ポスター、包装紙、パッケージ、ショップツール、インテリア
Produce:野村ソウ
Art Director:野村ソウ
Designer:STUDIO WONDER
Interior Designer:岩田拓、森菜摘
Photo:古瀬桂

旧永山公園内にある、
旧永山武四郎邸及び旧三菱鉱業寮内にカフェを作るプロジェクトの
プロデュース、ブランディング、インテリアデザインを担当いたしました。
北海道有形指定文化財でもある旧永山邸で何ができるか。
この施設を有効活用したいというプロジェクトから、
活用していくには人の流れを生み出さなければいけないと感じ、
施設の特徴でもある「和洋折衷」をコンセプトとしながらも、
温故知新で新旧も折衷した様なコンセプトでカフェを作っていきました。

活用していくということはやはり使われなければいけない。
カフェができる前、2年前にこの施設に何度か足を運びましたが、
その時にこの文化財施設内に訪れていた人はみたことがありませんでした。
この文化財にたくさんの人を呼び込み新しい人の輪を作らなければならない。
とても大きな課題でしたが、
新しい風を吹き込んだことで、リニューアル後にたくさんの人が訪れる施設になり、
有効活用をしっかりと始めることができた様に思います。
カフェができてから、この文化財はインスタグラムでもタグづけられる様になり、
ツイッターでもおしゃれカフェの仲間入りをし、
「文化財」という言葉もともに広がることになりました。

もっとおしとやかに、静かに広めていく方法もあるかもしれませんが、
今の人たちがこの場所に期待し、大切な時間に訪れることは間違いなくいいことです。
こういったプロジェクトの中でグラフィックデザイン、インテリアデザインの力が大きく働くことは、
私たちが大量消費社会の中で生きながらも、
歴史に関わり文化を作り出していく中で役割を果たしている様に感じ、
とてもいい経験になりました。

施設の管理はノーザンクロス様が請け負っています。
ノーザンクロス様のお声がけでこのプロジェクトに参加することになりましたが、
始まったばかりのこのプロジェクトが地域に根付く様に、
地域の皆さんのために、協力して活用案をもっと掘り下げて生きたいと思います。